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2026年10月22日木曜日

10月22日(木) 枚方かわせみ支部練習 青少年センター

 10月22日(木) かわせみ支部練習 青少年センター


明日、10月23日は「十三夜」です。
旧暦の9月13日(現暦10月23日)の夜に十三夜の月を眺める日本独自のお月見です
9月25日の十五夜「中秋の名月」は皆様、ご覧になられたことと思います。
その十五夜のほぼ一月後に巡ってくる月を「後の月(のちのつき)」とも呼びますが
この時節は気候的にも、冷え込んでくる頃でもあり、月もしっとりと情緒のある
輝きを見せてくれます。その趣を愛でることから「名残の月」とも呼ばれます。
十五夜と十三夜を合わせて「二夜の月」といいますが、両方の月を見るといいこと
があるともいわれていますよ。是非とも明日の夜、名残の月を見てくださいね
十五夜には新芋を供えることから「芋名月」と呼ぶのに対して、十三夜には枝豆や
栗を供えることから「豆名月」「栗名月」ともよばれ、その年の収穫物を供えて
実りに感謝する行事でもあります。
十三夜といえば、樋口一葉の小説「十三夜」を思い起こしますが、私はむしろ
昭和の美人歌手、榎本美佐江さんがしっとりと唄いあげた「十三夜」をじっくりと
聴いてみたいものです(少し古いかなぁ・・・・・)  ちょっと一節!!!
 河岸の柳の行きずりに ふと見合わせる顔と顔
 立ち止まり 懐かしいやら嬉しやら 青い月夜の 十三夜
今日は7名と少人数の参加でしたが、じっくりと練習できました。


練習です










練習です










15メートルの遠矢に
挑戦です。
受付テーブルの更に後ろからです
参加者全員がチャレンジ
しました。
結構当たるものですね。







練習です










練習です









ティタイムです
虎屋の羊羹やお菓子をいただき
ながらの歓談です
Y本さんが丹精込めて育てた
サツマイモを沢山、お持ち
いただきました。
有難うございました

次回の青少年センターの練習日は
11月5日(木)午後1時からです



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