7月6日(月) かわせみ支部練習 交野会館
明日の7月7日は「七夕」です。昨年の「七夕」は37℃越えの猛暑の中、
練習日でした。その日のブログにも「七夕」のことを書きましたが、早いもので
もう一年経つのですね。私達の街、枚方、交野は平安の昔から歴史のある街です。
織物神社や牽牛石の話は昨年、記しましたので、今回は交野市星田の星田妙見宮の
ご紹介です。
星田妙見宮は日本で最も古い「星の伝承を待つ神社」です。「七夕」の総本宮と
言われており、関西の七夕ファンの聖地でもあります。
星田妙見宮は弘法大師空海の「七曜星降臨伝説」の星が降る場所とされており、
北辰(北極星、北斗七星)の祭祀の聖地でもあります。
元々、七夕は北辰信仰(北極星や北斗七星を神格化して信仰)から生まれた
祭であもあります。星田妙見宮のご神体は磐座(巨石)であり古来より織姫石とも
呼ばれ、七夕と星田妙見宮が密接に結びついていると言えますね。
私も訪れたことがあり、ご神体までの長い石段を登った記憶があります。
近い所ですから、皆様も一度訪れて見られたらいかがでしょうか
今日は梅雨の最中の足元の悪い中、10名の皆さんにご参加いただきました。
練習です
練習です
練習です
お菓子をいただきながらの歓談です
「暑気払い会」の確認、8月13日の
青少年センターの練習はお盆の為
「練習休止」としました。
次回の交野会館の練習日は
8月3日(月)午後1時からです


































