7月2日(木) かわせみ支部練習 青少年センター
今年も早や半分が過ぎました。今日7月2日は「半夏生」の日です。
これは二十四節季の「夏至」から数えて11日目に当たる日であり、農作業の節目
となる重要な日です。農家では大半が田植えを終える時期でもあります。
この時期に半夏草と呼ばれる「烏柄杓(カラスビシャク)」の芽吹きの時期とされ
自然界に新たな生命の息吹を吹き込むことから「半夏生」との名がつきました。
半夏生の時期は梅雨の期間と重なる為、体調管理に気を配り元気の出る食物、特に
旬のタコなどを食べてこれからの猛暑を乗り切りましょう。
タコには疲労回復や夏バテ防止に効果のある「タウニン」が豊富に含まれており、
猛暑を乗り切る最強の食材です。勿論、「うなぎ」も最強ですよ!!!
半夏生という名は名前の通り、その葉が半分だけ白くなる特徴があり、この白く
なった葉の持つ雰囲気が夏の季節感とピッタリ合うことから、人々の目を和ませて
くれています。
今日は7名の皆様にご参加いただきました。梅雨時ということで、体調を崩されて
おられる方もおられます。皆様くれぐれも体調管理にご留意ください
練習です
練習です
練習です
一本勝負の勝者です
賞品は「越中富山の白エビラーメン」
です。
ティタイムです
今日は保護司の話、ITや、スマホが
人間の考える力や記憶力を低下させ
ている問題、日本人の礼儀が廃れてきた
現状、子供の教育問題など多岐に
渡りました。
次回の青少年センターの練習日は
7月16日(木) 午後1時からです




